ぶらりバスケみてあるき

今日(7日)わが家の前を走る道路に消防車が2台駆けつけてきた。
近くでおきた火事の飛び火の警戒で来たとのこと…直接消防士に聞く。
リビングの窓のまん前に大きな消防車が2台、すごい迫力!ご近所様も集まってきて大賑わい。
わが家の前の十字路、あの狭い曲がり角を悠々と曲がって来た…上手いもんだ…当然帰るときも。
結局何ごともなく帰っていったがその間およそ1時間5963でした。

工短バスケット部は定期試験で2週間ぶりの練習をやった翌日、部員の1人から高熱と頭痛の訴えがあり、新型コロナ感染者の県内での急増ともあいまってしばらく活動をお休みして様子を見ることになりました。

子供たちが春からの貯金をどんどんはき出しているのが心配ですが…しかたないですね。

本日、北信越中学の準決勝、本県代表の本丸中は石川県一位の中島に敗退したそうです。
立ち上がりに一気にもっていかれて勝負ありだったそうです。

さてインターハイ決勝、もしかして福岡第一が開志に対して余裕をもって決勝戦を戦っていたとしたら…2ピリのメンバーチェンジやイージーなミス、ショットをはずしていた…次回の対戦ではそれが吉とでるか凶とでるか楽しみです。

これは深よみしすぎ(笑)

たしかに、ゲームは昨年のインターハイの決勝よりは格段に見ていてたのしかったのは事実。
今年の冬は新潟県にある高校どうしの決勝戦だといいねぇ。
今から楽しみです。

インターハイ決勝、
昨日は放送を見た直後の感想を書いた。
改めてゲームを振り返ると、まずジャッジ、過去においては私の知る限り、全国大会ではどちらかといえば、開志に厳しい判定がなされていると感じていたが、このゲームではそれは感じなかった。

考えてみれば、福岡第一は1年生からこのメンバーが(特にバックコート陣)チームを背負ってきていたわけだから、土壇場の強さは身についていて当たり前か。
いつでも、どんなときでも1対1から得点する力はもちろん同じく1対1のディフェンスの強さやコンビプレイの素晴らしさはこの年代では図抜けている。

一方開志は個人の能力の高さとチームバランスの良さで素晴らしいチームに仕上がっていた。
ガードはボール回しに徹し、外からも中からも得点できるプレイヤーをそろえ、ディフェンスもバランスよく行っていたし、高さは福岡に相当なプレッシャーとなっていた。

窮地に追い込まれてからの福岡の強さは出色、開志の若いガード陣にとってはちょっと厳しかったか。
欲をいえば、開志が追いかけて追いついてという状況なら…。

まぁ、お互いに交流が盛んな両チーム、冬の大会までにいかなる成長をみせてくれるかここは両監督の腕の見せどころですね。

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