指導者に向いているいないはどう 判断したらよいのか?これは難しい問題だ。
この人は指導者には全く向いていないのでは?と思った人は私の拙い経験から言わせてもらえば、一人か二人!それだけだな。

暑いね❗ちょっと歩いただけで、珠のような汗が体を流れる。私の場合は頭と顔だけ。
先日が床屋に行ったら、玉子みたいに形の良い頭だと理容師さんに言われた(笑)
えっ、そこに口髭がありおまけに小男なら、俺はエルキュール・ポワロか?と1人で納得していた。

孫は最近は脚が太くなり、足も大きくなったとか(笑)やっと爪楊枝から脱却できるか!
GGから見れば全然変化なし(笑)

先週から今週にかけて、人に会ったり会議だったり妙に疲れました😅こういうときはブログも冴えない(笑)



私の中学、高校時代のクラブ活動を振り返るとき、実は学校の先生から指導を受けていないことに気がついた。
当時の私はそういったことを全く気づかずに(全然不自由を感じなかったからかな)やっていたんだと…競技の情報も、例えば陸上競技、東京の大学に学んでいる先輩が夏休みなどで帰って来るときに持ち帰る新情報を楽しみにしていた等々、当時を省みると今は嘘みたいな情報化時代なんだなぁ。
情報に飢えていた時代は結構自分達が工夫するしかなかった、情報だけでなく、トレーニングの器具にしてもしかりだ。
今はなんでも欲しけりゃ買えるし、すぐ手にはいる。
学生にレポート書かせれば、携帯をちょこっといじって即資料を入手、アドバイスをささっと書いて出来上がり(笑)
必要な資料集めに先ずは関連する本探し、そこから必要なものを読んで理解して書き始めるなんて苦労はない。
世の中が便利になっている分、中身がない。
その分自分の身になっていない。
これが昨今のバスケットボールのゲームのつまらなさの元凶?…良く分からん。

指導者がいなくても全く競技ができないということはなかった。
自分達で工夫してやっていた。
中学時代の野球の監督さんみたいに、監督として今振り返ると、指導者に向いていない先生に指導を受けたときは(今振り返ると、全く無駄だった)本当につまらなかった⁉

子供達に教えることが好きで、クラブ活動を指導している先生は素晴らしいと思うが、そのなかには全く指導者に向いていない人がいるかも(笑)



バスケットのコーチとしては超初心者だった私はその時どうした。

1,とにかくバスケットに関する本を読む。
目についた本はとにかく読んだ記憶(本棚にある)がある。
2,人の話を聞く。
分からないことを質問するというよりも、他のコーチ達や選手が話をしていることに耳をそばだてた(笑)
3,たくさんのゲームを見た。
大学や社会人のゲームはもちろん、高校のゲームやTVで放映されるゲームもなんでも視た。
4,練習を見学。
当時は練習を診て質問する力もなく、自分の頭の中に入れることで精一杯。
5,大先輩の練習にチームごと参加する
等々なんでもやった(笑)
もちろんコーチクリニックにも参加したものだ…県内はおろか大阪にも行ったこともある…そこで金沢大の石村監督とバッタリお会いし同席したこともある。

とにかく「バスケットとは?」を一生懸命追いかけていたものだ。

中学時代の野球は、テレビ野球中継で視るプロの選手が手本(笑)
高校時代はやり投げの二学年上の先輩に教わった事が全てだった、この時教わった事が、後々の私のコーチングに生きる…基礎練習、反復練習、あくなき知識の追及、トレーニングの重要性等々、他の選手に教える楽しさもあったな。

それから人との出会いだ。




↑このページのトップヘ